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調剤薬局 薬剤師バイト 掛け持ち

Wワークは無理のない範囲で

「調剤薬局の薬剤師バイトを掛け持ちして働く」というスタイルがありますね。薬局を掛け持ちしてダブルワークで働く方が、正社員より収入が良いケースもありますよ。

ただし管理薬剤師は掛け持ちが禁止されていますし、長時間勤務も避ける方が良いでしょう。

薬剤師の仕事は、たとえアルバイトでも人の命に関わります。集中力の維持が必要ですし、忍耐力も大切ですよね。

しかし同日に薬局を掛け持ちすると、それぞれの勤務時間は短くても、トータルの労働時間が長くなることも考えられます。

朝から夕方まで薬局Aで働き、夕方から夜まで薬局Bで働く、という勤務スタイルですね。

以下、労働基準法34条により休憩時間が定められていますが、あくまでも1つの職場での規定です。

上記に該当するのは同一の調剤薬局なので、2つの薬局で6時間ずつ働く場合は『休憩時間なし』が基本でしょう。そう考えると、体力的にも精神的にもハードですよね。

もしくは「平日に薬局Aで働き、土日祝は薬局Bで働く」という掛け持ち勤務もありますが、同じように体力的な負担が大きいです。

そのため、無理のない範囲でダブルワークを行ってみてはどうでしょうか?

調剤薬局の薬剤師バイトは豊富ですし、勤務時間も様々です。無理して掛け持ち勤務することも可能ですが、適度に休みながら働く方が長く続けられると思いますよ。

私も以前、始発から終電まで仕事をしていましたが、途中で体調を崩しました。朝礼で目まいがして、そのまま倒れてしまったんですよね。その時に無理をし過ぎる危険性を感じましたし、余裕を持って働く重要性を痛感しました。

すでに調剤薬局で働いている場合は、「どのくらい時間を確保できるのか?」をまず考えて下さい。

平日3回出勤していれば、残り4日間のうち1日~2日、別な薬局で働いたり、土曜日だけ掛け持ちする、という選択肢もあるでしょう。

正社員でなければ、就業規則の副業禁止に抵触する可能性も低いと思いますし、ぜひ薬剤師紹介会社を利用して求人を探して下さい。